ポイントサイトでクレジットカードを作ると、高額ポイントがゲットできる。この魅力に惹かれて、クレジットカードを何枚も作ってしまった。最初から使わないとわかっているようなクレジットカードも作っているのである。しばらくしたら解約するつもりでいるのであるが、クレジットカード会社からみれば、無駄な広告費だったということだ。
IDカードは暗証番号や指紋認証に分類されるカテゴリーのひとつだろう。倉庫の鍵はいわゆる「鍵」ではなくて、IDカードを読み込むことにより開く。IDカード認証端末には、誰がいつ倉庫に入り、何時に倉庫から出て行ったか、という情報が記録される。本人の認証だけでなく、利用実績の情報までできてしまうのだから、とても便利なカードだろう。
精神障害のある人たちの作品を展示する「こころの健康フェスタ」が6日、熊本市桜町の交通センターであった。絵画や陶芸品などの作品展示のほか、お菓子の販売もあり、雨の中大勢の人たちでにぎわった。
精神障害者への理解を深めてもらい、社会参加の機会を増やそうと、県と社団法人県精神保健福祉協会が主催した。県内の精神科病院や診療所など28団体が参加した。
統合失調症の薬の副作用を知ってもらうため、専用ゴーグルやイヤホンをつけて仮想の鎮静状態を体験してもらうコーナーや相談コーナーが設けられた。協会の前田博事務局長は「体や心の不調があれば、相談窓口の『熊本こころの電話』に電話してほしい」と話していた。電話番号は096・285・6688。【澤本麻里子】
11月7日朝刊
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菓子店が多く「スウィーツのまちづくり」に取り組む水俣市で20日、市内11店舗を巡る「スウィーツスタンプラリー」が開かれる。
クリやデコポン、甘夏など地元の食材をふんだんに使った和洋菓子を楽しめるため、初開催の07年から満員が続く人気イベント。水俣駅の無料レンタサイクルも利用できることから、市外や福岡県など県外のファンも約半数を占める。
今年は「ウェディングスウィーツ」をテーマに、ブーケをイメージしたタルト、引き出物に人気の菓子などがそろう。10店舗以上制覇の参加者を対象に、ジャンボ菓子や温泉宿泊券が当たる抽選会も実施する。
定員300人で、参加費は500円の商品券付きで1500円。抽選会でウエディングケーキ入刀をする夫婦3組も募集する。問い合わせは市商工観光振興課内の実行委0966・61・1629。【結城かほる】
11月7日朝刊
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八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ第三セクター、肥薩おれんじ鉄道で女性初の運転士を目指す三田村彩加さん(26)が入社した。
大阪府豊能町出身。鉄道にあこがれていったんJR西日本の関連会社に就職し、やがて病院の看護助手の仕事に転職した。しかし「電車のような大きな乗り物を運転してみたい」と運転士への夢を持ち続け、ネットでおれんじ鉄道の募集を知って応募した。
九州に住むのは初めて。八代市の本社で1日にあった入社式で、古木圭介社長は「鉄道への情熱を感じる。しっかり勉強してください」と激励した。三田村さんは「絶対に運転士になろうと改めて思いました」と話していた。
昨年入社した見習社員2人を含め同社の運転士は41人。三田村さんは約1年間の研修を経て、来年秋にも運転士としてデビューする。【西貴晴】
11月7日朝刊
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戦中まで日本と中国を結ぶ“動脈”の一つだった長崎−上海航路が復活した。6日、中国人旅行業者らを乗せて長崎に戻った貨客船「オーシャンローズ」第1便。往復乗船した記者が、船内の模様を報告する。【釣田祐喜】
〔長崎版〕
11月7日朝刊
第91回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県大会は6日、大村市の県営放虎原ラグビー場で、シード4校による準決勝2試合があった。第1試合は長崎北が6月の県高総体優勝校の長崎南山を破り3年ぶり、第2試合は長崎北陽台が海星を降して3年連続の決勝進出を果たした。
決勝は23日、同ラグビー場で午後2時5分キックオフ。連覇を狙う長崎北陽台と08年以来の優勝を目指す長崎北が、高校生ラガーマンの聖地「花園」への出場切符を懸けて戦う。
シード校同士の戦いは、いずれも白熱した展開となった。
第1試合、長崎南山は雨の影響もあり、普段のスピード感あるバックス展開が決まらない。前半21分、FB・峰優太郎選手(2年)のペナルティーゴールで3点先取し折り返すも、後半、長崎北はFW戦を挑み、ドライビングモールで2トライ。終盤の南山の猛攻を守り切った。長崎北フランカー・安永賢人主将は「離脱していたケガ人の復帰で柱が戻った」と手応えを語った。
第2試合は、前年優勝の長崎北陽台に海星が食らいついた。北陽台は前半、ラックからの連続サイド攻撃などで先制し15−3とリード。海星は後半、1トライを返して攻勢に転じたが、その後の好機を生かせず、一歩及ばなかった。長崎北陽台CTB・江口賢雄主将は「ラックサイドの守りなど課題が多い。もう一度チームを引き締めたい」と決勝への意気込みを話した。【梅田啓祐】
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▽準決勝
長崎北 12 0−3 6 長崎南山
12−3
長崎北陽台 20 15−3 8 海星
5−5
〔長崎版〕
11月7日朝刊
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