うる覚えの記憶だが、三年ほど前、国立新美術館で見た、シャンデリアがとても斬新だったのを記憶に留めている。作者は不明だが、多分、若い人なんではないかと私は考えている、何故なら作品であるシャンデリアを見ていて、年を取った人には持てない、フレッシュな感覚を感じたからだ。ぱっと見、シャンデリアには見えないところに、先入観の無い若さを感じました。
新居を建てる事になり、何よりこだわったのがシャンデリアです。キラキラで豪華なシャンデリアにずっと憧れていたのでかなりワガママを言いましたが、オーダーで自分の希望通りの物を作っていただいて本当に満足しています。見るたびにテンションが上がっちゃいますね。お部屋全体が明るく見えますし、やはりこだわって良かったです。
民主党の川内博史衆院議員ら執行部に批判的な同党所属の議員約50人が15日午後、衆院議員会館で会合し、東日本大震災からの復旧のための2011年度第1次補正予算案の財源確保に関し、当初予算の組み替えに反対するとともに、特別会計剰余金を充当すべきだと決議した。来週中に菅直人首相あてに申し入れる方針。
川内氏は会合で、補正予算財源を捻出するために09年衆院選マニフェスト(政権公約)を撤回することについて「国民との約束に反するもので許されない」と強調。出席者からは「どうして(小沢一郎元代表は)党員資格停止のままなのか」「(復興構想会議は)震災復興税のためにつくったような会だ」などの意見が出た。
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◇所長は説明に追われる
新潟県中越沖地震(07年7月)で被災し運転停止中の東京電力柏崎刈羽原発3号機について、清水正孝社長が13日の会見で年内の運転再開に言及したことに対し、地元では「福島第1原発の事故が収束する見込みもないのに、理解し難い」と困惑が広がった。同原発の横村忠幸所長は14日の会見で「あくまで会社側の希望。発電所としては今後のスケジュールは見通せていない」と火消しに追われた。
同原発では1、5、6、7号機が既に運転を再開。停止中の3基の中では3号機が最も点検・復旧が進み、起動試験の一歩手前の系統機能試験に入っていたが、福島第1原発の事故を受けて中断。国や県技術委員会で進んでいた安全性の審議もストップしている。
電力不足が懸念されるなか、清水社長は3号機の運転再開について「年内に(国や地元に)了解を得る手続きに入りたい」との意向を示した。この発言を「初めて聞いた」という横村所長は「国や県の審議が進んでおらず、いつまでに(再開する)と言える状況にはない」と再開時期の言及は避けた。
一方、清水社長の発言に対し泉田裕彦知事は「3号機は点検、審査の途中で、現時点でどうこう言うのはあり得ない」と戸惑いを隠さない。柏崎市の会田洋市長は「福島第1原発事故を踏まえた安全対策の検討も抜きに、3号機の再開の話が先に出てくるのは理解し難い」と反発。一方、刈羽村の品田宏夫村長は「再開は東電から事前了解を求められた時点で判断すればよい」と問題視しない考え。
また、市民団体「県平和運動センター」は同日、「住民に説明責任を果たさず、企業利益を最優先する姿勢は許せない」と発言撤回を求める文書を東電本社と柏崎刈羽原発に送った。【岡田英】
文化審議会(西原鈴子会長)は15日、明治神宮外苑の中心施設「聖徳記念絵画館」(東京都新宿区)など8件の建造物を重要文化財に指定し、愛知県豊田市の足助地区など3地区を重要伝統的建造物群保存地区に選定するよう高木義明文部科学相に答申した。平成21年3月の火災で全焼した「旧住友家俣野別邸」(横浜市)の重要文化財の指定解除も求めた。近く答申通り、指定や解除、選定が行われ、建造物分野の重要文化財は計2381件、保存地区は計91地区となる。
答申内容は次の通り。
【重要文化財の指定】旧高橋家住宅主屋など7棟(岩手県奥州市)▽聖徳記念絵画館(東京都新宿区)▽明治神宮宝物殿中倉など13棟(東京都渋谷区)▽旧外川家住宅主屋など3棟(山梨県富士吉田市)▽片倉館浴場など3棟(長野県諏訪市)▽旧三井家下鴨別邸主屋など3棟(京都市)▽旧村山家住宅洋館など6棟(神戸市)▽柞原八幡宮本殿など10棟(大分市)
【重要文化財の指定の解除】旧住友家俣野別邸(横浜市)
【重要伝統的建造物群保存地区の選定】南会津町前沢伝統的建造物群保存地区(福島県南会津町)▽豊田市足助伝統的建造物群保存地区(愛知県豊田市)▽萩市佐々並市伝統的建造物群保存地区(山口県萩市)
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秋篠宮ご夫妻が14日訪問した新潟県長岡市と小千谷市の避難所。福島第1原発の事故が収束する見通しが立たないなか、福島県から避難している被災者からは「気持ちが落ち着いた」との声が聞かれた。
長岡市の健康福祉施設「志保(しお)の里(り)荘」で、ご夫妻から言葉をかけられた細沢政子さん(73)。双葉町に住んでいたが、津波で自宅が流され、家族で避難。「ゴーという津波の音がすごかった。津波の色は真っ黒だった」と振り返る。
自宅は福島第1原発から3キロ。自宅に戻る見通しは立たず、つらい気持ちを抱えていたため、紀子さまの前で思わず泣いたという。紀子さまに背中をさすられ、「うれしかった」と笑顔をみせた。
小千谷市の総合体育館では、南相馬市から避難している佐藤義房さん(63)が秋篠宮さまと一緒に押し花づくりをした。佐藤さんは「いつ南相馬市に帰れるかと思っていただけに、一時でもホッとした」と話した。【岡村昌彦】